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【和歌山市】外壁塗装で使用されるシリコン塗料ってどんな塗料?|和歌山市リフォームと屋根外壁塗装専門店

屋根塗装外壁塗装コラム

2021.04.02 (Fri) 更新

こんにちは(*^^)v

和歌山市、海南市、岩出市、リフォームと屋根外壁塗装専門店の岸本建設です!(^^)!

 

今回のブログでは、近年人気を集めている「シリコン塗料」についてご紹介させていただきます!

外壁塗装では、住宅の条件や立地に合った塗料を選ぶ事が大切ですので、

色々な塗料を見比べながら、ご自宅に最適な塗料選びを行いましょう(^^)

 

 

1.シリコン塗料ってどんな塗料?

 

シリコン塗料とは、シリコン樹脂を主成分とした塗料で

価格・耐久性に優れた、外壁塗装では最も主流な塗料です。

塗料選びに迷ってなかなか決められない場合は、シリコン塗料を選べば間違いありません!

前回ご紹介したウレタン塗料は、価格は安いですが耐用年数が6~8年程度です。

対してシリコン塗料は10~15年の耐久性があり、外壁塗装工事の価格は使用する塗料のグレードによって異なります。

アクリルやウレタンといった塗料は比較的安価で、フッソや遮熱塗料はハイグレードで高価な塗料ですが

シリコン塗料は総合してコストパフォーマンスに優れている塗料です。

 

2.シリコン塗料の特徴

 

シリコン塗料は固い塗膜で撥水性が高く、汚れが付着しづらいためホコリや泥を弾く性質がございます。

また、光沢を長時間維持し600℃以上の高熱に耐えることのできる塗膜を形成します。

耐候性にも優れているシリコン塗料は、雨や風・紫外線などから受ける影響を抑えますので、

外壁の劣化を最小限に抑えてくれます。

 

3.シリコン塗料の種類とは?

 

シリコン塗料には、大きく分けて

・水性(水性一液型)

・油性(溶剤二液型)

・油性(溶剤二駅型)

の3種類があり、塗装を施す用途によって使い分けられます。

主な用途は、一般住宅の外壁塗装塗り替え・カーテンウォール塗装・シーリング材・建設用保護材などです。

また、身近なところではシャンプーファンデーションにもシリコン樹脂が使用されています。

 

 ①水性と油性の違いとは?

水性と油性の違いは、塗料をなにで薄める(希釈)かが大きく異なり

希釈する時に使用する液体が重要です。

水で希釈するモノが水性塗料で、溶剤で希釈を行うモノが油性(溶剤)塗料となります。

・水性=水を使用

・油性=シンナーを使用

また、水性と油性では油性の方が耐久性が高いです。

油性ペンと水性ペンを想像していただくと分かりやすいですが、

水性ペンは擦ると色が落ちますが、油性ペンは何をしてもなかなか落ちません。

油性塗料は有機溶剤を使用するため、水性塗料よりも危険を伴いますが

耐久性は圧倒的に油性塗料の方が強いです。

どちらもメリット・デメリットと言うものはありますので、皆さんのお家の環境に合った塗料を選びましょう。

 

 ②一液型と二液型の違いとは?

一液型と二液型の違いは、「主剤」と「硬化剤」があるかないかです。

二液型の塗料は、この主剤と硬化剤を混ぜ合わせて使用しますが、

一液型の塗料は、一つの液体だけで塗装が可能なため

一斗缶から塗料を出し、軽く攪拌するだけで使用ができます。

・一液型=一つの液体で塗装を行える塗料

・二液型=二つの液体を混ぜる事で塗装が行える塗料。

作業工程が短縮され扱いやすい塗料ですので、近年人気が高くなっていますが

耐久性の面では、二つの液体を混ぜて塗装する二液型の塗料に軍配が上がります。

 

4.メリット

 

 ①品質と価格のバランス

一番のメリットは、他の塗料と比較して「高品質で安価」という点です。

また、低汚染性が備わっていますので 塗装したての美観が維持できます。

フッ素系塗料のような高級感のある仕上がりとまではいきませんが、防汚性に関しましてはフッ素系塗料に劣りません。

また、湿気を通す性質により 塗膜の剥がれや建物内部の結露を防ぎ、藻やカビを防ぐ効果もあります。

価格の高いフッ素系塗料と比較し、コストパフォーマンス面で勝っている事から、多くの外壁塗装業者で使用されております。

 

 ②対応年数とコストパフォーマンス

単純な施工費用を比べると、シリコン塗料よりもウレタン塗料の方が安価ですが

耐用年数を比較すると、『ウレタン塗料は約6年』『シリコン塗料は約10~13年』となります

建坪30坪の場合、外壁塗装の費用目安は ウレタン塗料で72,2万円、シリコン塗料は78,6万円。

この金額を対応年数で割ると、1年あたりの外壁塗装費用はウレタン塗料が約12万円ですが、

シリコン塗料は約6~7,8万円となり、住宅にかかるライフサイクルコストとして考慮すると、シリコン塗料の方が圧倒的に安価です。

また、シリコン塗料は塗装箇所に合わせ塗料を使い分けることができるため、

塗装箇所の環境に合わせた塗装ができるといったメリットもございます。

 

5.デメリット

 

 ①クラックなどが生じやすい傾向

シリコン塗料の一番のデメリットは、他の塗料と比較してクラック症状が起こりやすいです。

また、ものをはじいてしまう性質がありますので、次回の外壁塗装時に塗り重ねの密着が悪くなるといった点や

低粘度のため顔料が沈澱しやすい事もあります。

 

 ②1液型は密着性が多少劣る/2液性は耐久性が高い

シリコン塗料には 色々な種類があり、それぞれ異なった特性がございます。

水性の1液型は大手ハウスメーカーで良く使われておりますが、使いやすいという反面、密着度や耐久性が劣ります。

 

7.まとめ

 

シリコン塗料は、価格・機能性・耐久性のバランスが取れていますので、

現在最も人気のある塗料です(‘ω’)ノ

高耐久の塗料を使用して、なるべく長く持たせたいという方は、無機系の塗料が向いていますが、

「あまりこだわりは無いが、なるべく塗り替え周期を抑えたい」

「高くもなく安くもない価格で、それなりの耐久性が欲しい」

という方には非常にオススメの塗料です!

 

外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、岸本建設まで是非一度ご相談ください(^O^)/

 

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