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【和歌山市】防水工事ってどんな工事?|和歌山市リフォームと屋根外壁塗装専門店

屋根塗装外壁塗装コラム

2021.01.22 (Fri) 更新

 

皆さんこんにちは!

和歌山市、海南市、岩出市、リフォームと屋根外壁塗装専門店の岸本建設です( ^^) 

 

 

 

家の塗り替えを行おうと業者に問合せてみると、現地調査の際に”防水工事”のお話はされませんか?

ただ”防水工事”と聞いても具体的にどのような工事を何のためにするのか、ピンとくる方は少ないと思います。

そこで今回は、防水工事について色々と解説させていただきます!

戸建ての塗装と言えば、屋根・外壁・シーリング・防水工事が1つのセットになりまので

それぞれがどんな工事で、何のために行われるのかをしっかりと覚えておきましょう(^^)

 

 

1.防水工事ってなんでピンとこないの?

 

皆さん、防水工事が屋上やバルコニーなどに施工されているのはご存知かと思いますが、

その内容を正確には分かりにくいものだと思います。

きっとそれは、工事の様子を見たことが無いからではないでしょうか?

町でよく見かける工事ですと、外壁塗装や内装工事が多いですよね!

それらの工事は、皆さんの目に留まる範囲で工事をしていますので、普段街を歩いている時などに見かける事がありますが、

防水工事は戸建てですと屋上での施工が主なため、お隣の建物でも見かける事はありません。

ですので、そもそも工事を行っているのかも分からない状況です。

また、防水工事は次のメンテナンスまでの期間が長く、頻繫に行うわけではありません。

そして戸建住宅となれば、大掛かりな防水工事ではなく一日で終わってしまう防水工事がほとんどです。

この様な理由から、防水工事の認識が薄まっているのではないかと考えております。

しかし、防水工事は建物の「重要な建築工事の一つ」なのです。

外壁塗装は外壁が汚れてきて塗装工事を行いますが、汚れ程度では皆さんが生活を送る事に支障ありません。

では、雨漏りはどうでしょうか。

雨漏りが起これば、住居スペースに雨水が侵入し生活に大きく支障しませんか?

防水工事というのは、文字通り“水”“防ぐ”ための工事です。

生活をして行く上で 住宅を長持ちさせる上で、防水工事はとても大切なリフォーム工事と言えるでしょう。

 

2.防水工事はウレタン塗膜防水がおすすめ!

 

ウレタン防水とは、屋上や陸屋根・バルコニーなどの平らな場所に行われる防水工事の一つです。

シートを使う塩ビシート防水や、アスファルトを使用して行うアスファルト防水などがある中、

ウレタン防水は液体状のウレタン樹脂を数回塗り重ねる事で、継ぎ目のない防水層を形成する防水工事です。

数ある防水工事の中でも安価で、既存防水層が別の素材であっても、撤去などを行わずにそのまま上から塗り重ねる事や

階段や室外機が多いような複雑な屋上などでも、継ぎ目のない綺麗な防水工事が施せるなどメリットが多い防水工事です。

改修防水工事の中でも、最も主流となっております。

また、5.6年毎にウレタンの保護塗料であるトップコートを塗り替える事で、約15年もの長い期間防水効果を保持する事ができ、

トップコートの塗り替えは、防水工事を行うよりも大変お安い価格でできます!

他にも、ウレタン防水を長持ちさせるために、ドレンの点検や清掃を行う事が大切です。

ドレンとは屋上やバルコニーの水下にある排水口の事で、雨水やゴミなどは全て排水口に流れていきます。

清掃を行わずにいると水の流れで運ばれてきたゴミが排水口が詰まり、雨水が流れなくなってしまうため

ドレン周りには水が溜まった状況となってしまいます。

その結果、水が溜まっているドレン周りの防水層は劣化が進み、防水機能が低下してしまい 雨漏りへと繋がります。

ですので 定期的にドレンを清掃し、詰まった落ち葉や土埃などを取り除く必要がございます。

また、ドレンにはゴミなどがドレン内に流れ込んだり詰まったりしないよう、

ストレーナーというカバーが取り付けられておりますが、このストレーナーはを取り外しドレンの内部まで清掃する事も大切です。

 

3.ウレタン塗膜防水の注意点

 

ウレタン防水工事は知識と経験、そして技術が問われる工事のため、施工を行う業者によって仕上がりの良し悪しが分かれます。

工事現場というものは全て同じ状態でも環境でもなく、撤去をしてみたら予定していた工法では対応できずに急遽工法を変更したり

いざ工事を開始したら、予想にもしていなかったことが起こるなんて事は日常茶飯事です。

その度に臨機応変に対応できる知識や経験、施工を行うにあたっての技術は、ほんの数年で培えるモノでもありません。

ここでは、その中でも初歩的な注意点をご紹介させていただきます!

 

 ①ウレタン防水材の混ぜ合わせ

ウレタン防水材は、主剤と硬化剤を混ぜ合わせる二液タイプのモノが主で

施工を行う際には、その二つの液を決められた分量で量り合わせ、

更に希釈率も計算してから、撹拌機を使用してしっかりと攪拌しなくてはなりません。

ウレタン防水材は最終的に硬化する性質ですので、一度で使いきれる分量を気温や塗布速度を計算しながら作り、

硬化が始まる前に使い切らなくてはいけないため、一回一回材料を作る必要がございます。

そのため、塗料のように作り置きをする事もできず、一度の使用分量が足りなければ工程が増えてしまいます。

また、主剤と硬化剤の分量を間違えたり、攪拌が不足していると硬化不良が起き

この様な自体が起こった時には、今まで施工した防水層を全て撤去しなくてはならないのです。

全面撤去を行うとなると、更に工程が増え工期も大幅に延びてしまいます。

常に計画的に材料を作る経験と知識が必要なのです。

 

 ②ドレン(排水溝)周り

防水工事を施す際に注意が必要な箇所は、ドレンと呼ばれる排水溝周りです。

ドレンが詰まってしまうと雨水の排水が出来なくなってしまいますので、オーバーフローや防水層の劣化が進み防水効果が激減します。

施工中には防水材がドレン内に流れ込んだり、回りに付着しないようドレン養生を行った上で気を付けながら作業を行います。

また、ドレン廻りは水が溜まりやすく、ほかの防水箇所と比べ 防水層の劣化が早いので

補強用クロスを入れたり、厳重に防水処理を行う必要がございます。

建物によってドレンまでの勾配も違いますので、現場を見た時点で材料の滑り具合や塗布量を見定めないといけないのです!

 

 ③トップコート

ウレタン防水層の最大の弱点は、紫外線に弱いという点です。

いくら防水工事を施したとしても、その上に保護塗料であるトップコートを塗布しなければ

紫外線により すぐ劣化が始まり、施工後間もなく防水機能の役割を果たさなくなるでしょう。

トップコート自体には防水機能がありませんので、トップコートだけを塗布しても意味が無くて、

ウレタン防水材とトップコートが合わさって初めて、強力な防水層となります。

この最後の一手間を加えてあげるだけで、耐久性が変わり防水材本来の性能を十分に引き出す事が出来るのです。

 

 

外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、岸本建設まで是非一度ご相談下さい(*^^)v

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