岸本建設情報通信|和歌山のリフォーム・外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店岸本建設

MENU

見積無料診断無料
お気軽にお問い合わせ下さい

0120-435-055受付時間9:00~18:00

  • リフォームの相談がしたい ショールーム来店予約
  • リフォームの費用を知りたい お問い合わせ・ご相談

岸本建設情報通信STAFF BLOG

HOME / 岸本建設情報通信 / 【和歌山市】雨の日でも外壁塗装はできる?|和歌山リフォームと屋根外壁塗装専門店

【和歌山市】雨の日でも外壁塗装はできる?|和歌山リフォームと屋根外壁塗装専門店

屋根塗装外壁塗装コラム

2021.01.27 (Wed) 更新

皆さんこんにちは!

和歌山市、海南市、岩出市、リフォームと屋根外壁塗装専門店の岸本建設です(^_-)-☆

 

外壁塗装の工事中に雨が降ってしまうと、工事の日程や塗った塗料にどのような事が起こってしまうのか、

外壁塗装の雨に関する疑問点を解決したいと思います♪

雨の日でも気にせずに作業を行ってしまうと、後々外壁に不具合が出てくる可能性があるので、

どの工程ができて、どの工程ができないのかをしっかりと確認しておきましょう。

皆さんが装に関する知識を身につける事により、手抜き工事もなくなるでしょう!

塗料関係の工程は全て延期します

 

雨の日に無理矢理、塗装作業を行うと様々な弊害が起こります。

◆ 塗料が雨で薄まってしまう

◆ 塗料に雨水が落ち、水玉模様のようにまだらな汚い仕上がりになってしまう

◆ 塗料が乾燥しないうちに重ね塗りするので、後々に塗膜剥離(塗装が剥がれる事)・ひび割れ

 クレーター・白化・不具合が起こる可能性が高い

雨というのは小雨から土砂降りまで程度にかなり幅があるので、どのくらいの雨で中止するべきなのか、

というのは判断が難しいところですが、基本的に外壁塗装用の塗料は湿度が上がりすぎると綺麗に仕上がりません。

そのため、雨が降っても降ってなくても、小雨であったとしても、

湿度が85%以上という状態が続きそうであれば、塗装は辞めるべきと判断しましょう。

塗料メーカーも塗料がしっかりと機能するための注意事項として「気温5度以下、湿度85%以上の塗装は避ける」とあります。

また、「降雨が予想される日の塗装」も避けるべきとあり、天気予報が雨だった場合も避けた方が良いです。

外壁塗装業者の中には降水確率が20~30%であったとしても、雨が降りそうであればその日の作業はしない、という所もあります。

もしもご自宅の外壁塗装を行う際、翌日の降水確率が20%ほどで業者側が現場を休むと言っても、

それは大事を取っているだけですので、「工期が延びるからやってくれ」という事は避けましょう。

それでもぶっちぎりで工事の進行を依頼するのであれば、不具合が出るかもしれないという事を覚えておきましょう。

それは業者側の責任ではなく、あなたの責任になってしまいます(;_:)

 

雨が降っていても可能な作業はあります

 

雨の多い梅雨の時期からずらして外壁塗装を行ったとしても、雨が降る日はあります。

基本的に雨が降ったときは、塗装関係の工事は中断しますが

全ての外壁塗装業務を中断しその日一日は何もしない、と言う事ではありません。

塗料を使用する作業は確実にできませんが、養生シートを張り巡らせたりなど、

雨が降っていても進められる工程もあります。

また、前日に雨が降る事が分かっていれば、屋上から足場にかけ マスカーテープなどで

しっかりと雨養生を施す事で、翌日が雨の場合でも施工可能なこともあります。

しかし、養生作業は基本的に塗装を始める前に行う作業ですので、

塗装作業が始まった後では、ほとんどできる作業はございません。

 

外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、岸本建設まで是非一度ご相談ください(^O^)/

  • ショールーム紹介
  • スタッフ紹介

ご質問・ご相談にプロのリフォームアドバイザーがお答え致します!

0120-435-055受付時間 9:00~18:00

メール・お電話でも
お気軽にご連絡下さい

0120-435-055受付時間9:00~18:00

ご質問・ご相談にプロの
リフォームアドバイザーが
お答え致します!

メールお問い合わせはこちら
  • 岸本建設ショールーム