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【和歌山】外壁塗装の艶あり・艶なしどっちがいいの?|和歌山リフォームと屋根外壁塗装専門店

屋根塗装外壁塗装コラム

2021.02.12 (Fri) 更新

こんにちは!!!!

和歌山市、海南市、岩出市、リフォームと屋根外壁塗装専門店の岸本建設です(^_-)-☆

 

 

外壁塗装をおこなう際、必ず塗料選びがありますが、

塗料を選ぶポイントとして【性能】【耐久性】【色】【艶の有無】があります。

今回は、その中で塗料の艶あり・艶なしについてご紹介させていただきます(^^)/

 

 

1.艶あり・艶なしとは

外壁塗装で言われる艶ありと艶なしとは、塗り替えで使用される塗料の違いで、

太陽光などの光を反射する塗料を「艶あり」と言い、

反射をせずまマット感のある塗料を「艶なし」と言います。

また、艶の種類はあり・なしの二択ではなく、【艶なし】【3分艶】【5分艶】【7分艶】【艶あり】の5種類あります。

ただし、塗料によっては「艶あり・艶なしのみ」「艶なし・5分艶・艶ありのみ」など、

全ての艶の種類を選べないものもありますので、艶の有無は初めの塗料決めの段階で決める必要があります。

「耐久性の高いこの塗料で色はこれで、艶なし塗料で塗装したい!」と思っていても、

その塗料が艶ありしかない塗料であった場合、希望通りの仕上がりにはなりません。

塗料決めでは、業者としっかり打合せをおこないましょう!

 

 艶の豆知識

実は艶に関して明確な定義はなく、この条件は艶あり・この条件は艶なし、といった基準がないのです。

しかし、艶あり・艶なしの状態は”だいたい”こういうもの、という目安があります。

それは光沢率を基準とし、光沢率が70%以上のものが艶あり、5%以下のものは艶なしになります。

光沢率(グロス値) 70%以上 60%前後 35%前後 15%前後 5%以下
艶あり 7分艶 5分艶 3分艶 艶なし

これは定義ではなく、あくまでも目安になりますので塗料によって光具合が異なる場合がございます。

また、光沢率はグロス値と言われ、グロス値とは目当てのモノに光を当て、

そこから跳ね返ってくる光のパーセンテージを指します。

例えば、当てた光を100%とし、100%に対して70%の光がかえってくれば艶あり塗料、

反対に5%の光が跳ね返ってくれば艶なし塗料、というようになります。

 

2.艶けしは艶ありに比べ品質が落ちる

 耐久性の低下

塗料のほとんどが元は艶ありで、そこへ添加剤を混合させ塗装後の塗料が反射しないように調整されています。

この添加剤は艶調整剤や艶けし剤と呼ばれ、それを混ぜることで塗料を塗った時に形成される

塗膜表面がデコボコな形状となり、デコボコば形状になることで当たった光を分散して反射するため、艶が見えなくなるのです。

ここで一番大切なことは、添加剤を混合し艶を無くすことで、塗料が本来持っている耐久性を低下してしまうということです。

 

 汚れやすい

もともと艶のない種類の塗料であれば問題ありませんが、もとから艶があるのに艶を消している塗料は

添加剤を混合させているので、保護成分が薄まり塗料の保護性能が低下してしまいます。

艶は消せば消すほど添加剤の量も増えますので、艶の消す度合いが多ければそれだけ性能も低下します。

艶ありよりも7分艶、7分艶よりも5分艶、5分艶よりも3分艶、3分艶よりも艶なし、といった具合に性能が下がっていきます。

また、艶が無ければ雨水や結露などの水はけも悪く、雨染みやホコリなどの汚れも多くなり、湿気を好むコケ・カビ・藻の発生率も高くなります。

 

3.艶あり・艶なし塗料のメリット・デメリット

艶あり・艶なしには、それぞれメリット・デメリットがございますので、そちらをご紹介していきます。

皆さんの好みやライフスタイルに合わせた塗料選びをしましょう(^^)/

 

 メリット(艶あり)

■ 汚れが付着・発生しにくい

■ 新築のようになる

■ 耐候性がある

■ 自分好みの艶に調整できる

■ 塗料本来の性能を100%発揮できる

 

 デメリット(艶あり)

□ 2~3年で艶が落ちる

□ ピカピカしすぎてしまう

□ 安っぽく見えるという人もいる

 

 メリット(艶なし)

■ 落ち着いた雰囲気

■ 使う色によって高級感がでる

■ 艶の変化がない

 

 デメリット(艶なし)

□ 耐候性が低い

□ 汚れが付着しやすい

□ 塗りムラ・色ムラが出る可能性がある

□ 質素に感じる人もいる

 

4.どちらがいいの?

艶あり・艶なし塗料についてここまで解説してきましたが、結局のところどちらがいいのか?

という疑問ですが、艶の有無は皆さんの好み次第です!

どちらにもメリット・デメリットがあり、仕上がりも大きく変わりますので、見る人の感性で見え方も変わってきます。

ネットで検索して調べても賛否両論ありますので、ご自身で決断される方がいいでしょう。

また、塗装を施す外壁材によっても仕上がり方が変わりますので、実績の多い信頼のできる塗装専門業種に依頼し

納得のいくまで相談することをオススメいたします(*^^)v

 

 

外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、岸本建設まで是非一度ご相談ください(^O^)/

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