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【和歌山市】外壁塗装で木部は塗るの?注意点をご紹介!|和歌山リフォームと屋根外壁塗装専門店

屋根塗装外壁塗装コラム

2021.03.15 (Mon) 更新

こんにちは!!!!

和歌山市、海南市、岩出市、リフォームと屋根外壁塗装専門店の岸本建設です(^_-)-☆

 

 

外壁塗装をおこなう際、住宅の付帯部にも同時に塗装を施します。

木材が使用される住宅の付帯部と言えば、破風板や鼻隠し、軒天やウッドデッキなどがあります。

天然の木は暖かみのある印象をあたえ、住宅全体に取り入れたり、付帯部など住宅の一部に取り入れられることが多いです。

しかし、金属やコンクリートなどの人間の手で作られた素材とは違い、天然の木を加工して使用される材料ですので、

デメリットも多くそれをしっかりと理解していなくては、正しいメンテナンスはおこなえません。

木部の塗装は鉄部や外壁などと同じ方法ではなく、異なるメンテナンスが必要なのです!

今回のブログでは、木部メンテナンスの注意点をご紹介していきたいと思います(^^)

 

木部メンテナンスの豆知識!

 

ご自宅に木部があり、塗り替えの際に木部塗装をご検討されている方は、木材の性質を知っておく必要があります!

そのほかの住宅の部材と異なる木材は、木材独自の性質がありますので、せっかくの外壁塗装工事で失敗しないよう

豆知識を身に着け、業者との打ち合わせに役立てましょう!

 

木は呼吸をしている

木は水分を吸い込んだり吐き出すことで呼吸をし、その呼吸により膨張と伸縮を繰り返します。

木は湿度が高くなりすぎないよう、周りの湿度が高ければ湿度を吸い込み、

木自体に水分が持っていて周りが乾燥しているときは、自身の水分を吐き出し湿度を調整してくれています。

この現象を調湿作用と言い、見た目の穏やかさも人気の一つではありますが

調湿作用を目的として内装材に多く使用されています。

しかし、木はこの調湿作用が原因で膨張と伸縮を繰り返し、外壁塗装の際に障害となるのです。

外壁塗装をおこなうことで「塗膜」を形成し、この塗膜が紫外線や雨風から部材を守ってくれていますが、

木材に塗装を施しても膨張と伸縮により、塗膜の剥がれひび割れを引き起こすのです。

 

木部塗装の塗膜を長持ちさせるのは難しい

木は調湿作用によって膨張と伸縮を繰り返しますので、木材に塗装して作られた塗膜は長持ちできません。

塗装作業前に下地の処理をしどのくらいしているかによっても持続性は異なりますが、

気を使って下地処理をおこない、腕の良い職人さんが適切な塗装工事を施したとしても、

外壁材であるサイディングやモルタルなどと比較すると、木部塗装の寿命は半分くらいになるでしょう。

使用する塗料によっても耐久性は変わりますが、外壁の塗膜が15年耐久である場合

木部の塗膜は6~8年ほどで、何かしらのトラブルがおこる可能性があります。

塗装工事ではメーカー保証とは別に、業者から「施工箇所に何か不具合が起きたら無償で修理します」

という保証を設けられますが、木部に関しては上記の理由により保証の対象外だったり

対象であってもそもそもの対象期間が短く設定されているケースが多いです。

 

 

外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、岸本建設まで是非一度ご相談ください(^O^)/

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