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【和歌山市】外壁塗装のピンホールってなに?|和歌山リフォームと屋根外壁塗装専門店

屋根塗装外壁塗装コラム

2021.03.17 (Wed) 更新

こんにちは!!!!

和歌山市、海南市、岩出市、リフォームと屋根外壁塗装専門店の岸本建設です(^_-)-☆

 

外壁塗装工事後の塗膜に起こる不具合で「ピンホール」というモノがございす。

他にも気泡と呼ばれることもあり、結論から申し上げますと、このピンホールは施工不良によって発生するものです。

ピンホールは見た目も悪いですが、それだけでなく、外壁材の劣化にもつながりますので

今回はピンホールとは何なのか、なぜ発生するのかをご紹介していきたいと思いますね(*´▽`*)

ピンホールってなに?

 

外壁塗装で言われるピンホールとは、針で突いたような小さな穴を示し、

細かくブツブツとした穴の事を言います。

全体を見てピンホールの数は1~2個ほどでしたら、目にもつきにくく問題ありませんが、

100ほどのピンホールができていたり、密集していると問題があります。

この様なピンホールが発生していると、塗膜の親水性が無くなり、

均等な厚みが付いていないので、寿命が短くなってしまうのです。

見た目は小さな穴ができているだけ、と思っていても、実際には再塗装をおすすめする程の

深刻な問題ですので、工事を依頼する塗装業者選びに気を付けましょう!

 

ピンホールができる原因を解説!

 

ズバリ!ピンホールは施工不良が原因で起こる不具合です。

ここでは、どのような施工を行ってピンホールができてしまうのかを、詳しく解説していきます!

 

塗装に適さない温度で塗装してしまった

そもそも、気温が5℃以下 湿度85%以上の場合、

塗料が十分に乾燥できないため、塗装工事を行ってはいけません。

この規定を守らずに塗装を行ってしまうと、下地と塗料の密着性が低下し

下地と塗膜の間には空気が入り、中に閉じ込められた水分が外へ逃げようします。

これが原因でピンホールが発生してしまうのです。

 

塗料の乾燥時間が適切じゃなかった

そして装工事は、一つ前の工程で塗った塗料がしっかりと乾いていないと、次の工程には移れません。

なので、下塗りが乾いていないのに中塗りを行う、中塗りが乾いていないのに上塗りを行う、

などをしてしまうと、上記の理由と同じように下地と塗膜の間に空気が入り、ピンホールが発生します。

 

下地の問題

塗装前にすでに空気の溜まりやすい「巣穴」と呼ばれる穴が多数発生していると、

塗装を施した後に、巣穴から空気が抜けピンホールの発生する原因となります。

この様な場合は、適切な下地処理を行い対策しましょう!!!

 

膜厚が不適切

塗装において「膜厚」は非常に大切なモノで、メーカーの規定している膜厚を

均等に確保する必要がございます。この膜厚が、紫外線や雨風から外壁材や屋根材を守ってくれます。

ですが、この膜厚を厚く付けてしまうと、塗膜の表面だけが乾燥している状態で、

完全に乾燥していない場合があります。そのまま塗装を行ってしまうと、

塗膜同士の密着が悪く、ピンホールを発生させてしまいます。

 

希釈率が不適切

塗料は水性と油性の2種類があり、これらは水かシンナーを混ぜて使用します。

水やシンナーを混ぜる事を「希釈」と言うのですが、この希釈量もメーカーに

よって規定されており、希釈量が間違っていると不具合が起こってしまいます。

希釈量が多ければ塗料が薄くなりますので、塗料に含まれている成分や性能も

低下するのです。塗料には密着する成分も含まれているため、希釈量を少なく

してしまえば、密着性も低下し塗膜が密着不良を引き起こし、空気が入りやすい

状況となります。反対に希釈量が少なければ、塗料の粘度が低下し、どちらの場合

でもピンホールの発生する原因となるのです(;´・ω・)

 

ハケ・ローラーの扱い方

塗装工事では、ハケ・ローラーは必須アイテムですが、この二つの道具を乱暴に扱うと

塗料の泡が発生し、泡が無くなる前に硬化が始まってしまうとピンホールが発生します。

経験の少ない職人が施工した時や、DIYでも多く発生します((+_+))

 

塗装道具の選択ミス

塗装工事で使用されるハケやローラーは、塗料の硬さ・柔らかさによって

適した道具を使用します。塗料に適した塗料を使用しないと、塗膜内部に

空気がはいいてしまい、ピンホールの発生原因となってしまいます。

 

 

 

外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、岸本建設まで是非一度ご相談ください(^O^)/

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