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【和歌山市】屋根塗装はなぜ行う?屋根塗装を行う劣化サインは?|和歌山リフォームと屋根外壁塗装専門店

屋根塗装外壁塗装コラム

2021.02.04 (Thu) 更新

皆さんこんにちは!

和歌山市、海南市、岩出市、リフォームと屋根外壁塗装専門店の岸本建設です(^_-)-☆

 

外壁塗装と同じ時期に行われる屋根塗装ですが、お問合せの中には「外壁塗装だけ」を

ご検討されている方も多くいらっしゃり、そもそも屋根塗装を行う意味や

施さなければならない理由を知らない方が多いです。

屋根も住宅を守る大事な箇所であり、外壁と同じくらい重要な部材です。

そこで今回は、屋根塗装の必要性についてご紹介していこうと思います(^^)

 

 

 

1.塗装を行う3つの理由

 

塗装には【住宅の美観向上】【住宅を守る】【機能性を加える】と3つの意味があります。

 ①住宅の美観向上

外壁も同じくですが、屋根に塗装を施すことで新築時の輝き・美しさを取り戻します。

住宅の外観はそのお家に住む人のイメージにも繋がります。

また、ガラッと色を変えることでイメージチェンジできます(#^^#)

 

 ②住宅を守る

塗装を施すことで紫外線や雨風など、外的要因から住宅を守ることができます。

塗料を塗ることで、屋根や外壁を守る為の「塗膜」ができますが、

この塗膜が住宅の鎧となり、紫外線のダメージを最小限に抑えたり、住宅の劣化を防ぐのです。

塗装をしなければ、外側だけでなく住宅の内側にまで劣化が生じ、一年毎ではなく日に日に蝕んでいくでしょう。

劣化と言うものはメンテナンスをおこなわなければ、止めることはできませんので

住宅メンテナンスを放置することで、あっという間にボロボロなお家の出来上がりです(:_;)

また、塗膜は一度作れば永久的という訳ではないので、10年前後を目安に定期的な塗り替えが必要なのです。

屋根は外壁に比べ紫外線にあたっている時間も長く、雨風に晒されることも多いので、屋根の方が塗膜の寿命は短くなります。

外壁と同じ塗料を使うのであれば、必然的に屋根の塗り替え回数の方が多くなり、足場代もその分かかってしまいます。

ですので、屋根塗装を行う際には、外壁よりも耐久性の高い塗料を選択し

毎回、屋根塗装と外壁塗装は同じタイミングで行う事をオススメいたします!(^^)!

 ③機能性を加える

塗り替えの際に機能性のある塗料を使用することで、さらに快適で住みやすいお家になります。

塗料により色々な機能がありますが、例えば防カビ性のある塗料を使用すれば、カビの発生を抑えることができたり

低汚染性の塗料を使用すれば、塗装箇所が汚れにくくなります。

このように、皆さんのお家の立地や環境に合わせて、機能を選ぶことで快適な暮らしが実現されます。

他にも遮熱・断熱塗料など、数多くの種類がございますので

塗装を行う際には塗装業者と打合せをしながら、自分好みの塗料を選択しましょう♪

 

2.屋根塗装をおこなうべき劣化のサイン

 

屋根は常日頃から簡単に見える位置にあるわけではないので、劣化症状を確かめるのも大変ではありますが、

メンテナンスの時期が近づいてきたら、しっかりと屋根業者に診断してもらいましょう。

塗装時期を逃し劣化が進行すれば、塗装工事では済まなくなり

重ね葺きや葺き替え工事など、大掛かりな工事が必要となり費用もかさんでしまいます。

 

 ①瓦の滑落

瓦のひび割れを放置してしまいますと、最終的に瓦は滑落してしまいます。

また、台風などの暴風雨でも瓦がズレたり、飛んで落ちてしまうことがあります。

瓦が滑落すると、瓦の大きさによって瓦の下の防水材、防水材を止めている釘が丸見えになってしまいます。

この状態で放置をすると、雨が降った際に雨水が釘穴をつたい、野地板に雨水が浸入し最終的に雨漏りの原因となってしまいます。

更に、雨漏りにも気づかずに放置してしまうと、雨水により野地板が腐ってしまいます。

その後、屋根の葺き替えとなってしまうため、早急な対処が必要となります!!!

 

 ②棟板金の浮き、釘抜け

スレート屋根や金属屋根の場合、屋根のてっぺんに棟板金というものがありますが、

釘抜けとは、棟板金が気温の影響により膨張・収縮を繰り返すことで、

棟板金を止めている釘を一緒に押し出し、最終的に抜けてしまうことを言います。

これを放置しておくと、棟押さえのはずれや錆びの原因になり、

さらにはいつの間にか、下地材がむき出しになってしまうというケースもありますので、

こちらも早急にメンテナンスを行う事をおすすめ致します。

 ③漆喰の劣化・剥がれ

日本瓦やセメント瓦では、瓦の固定・接着に漆喰を使用します。

この漆喰も風雨や紫外線に晒され続けているため、他の屋根材と同じように経年劣化が生じます。

地上から目視した際に、ひびや剥がれを見つけた場合は危険です。

瓦を固定している力が弱まっているため、ちょっとした風や地震で瓦がズレたり、最悪の場合は落下してしまう可能性もあります。

また衝撃によって欠け・割れが生じ、そこから雨水が浸入して雨漏りに繋がることもありますので、

漆喰の劣化を発見した際も早急なメンテナンスが必要になります。

 

 ④苔や藻・カビの発生、瓦の反り・ひび割れ

屋根材の塗膜が劣化し防水性が低下すると、雨水や湿気により苔が発生します。

早急に屋根塗装をする必要はありませんが、そのまま放置しておくと

屋根そのものの耐久性が悪化してしまい、結果として雨漏りの原因となりますので、早期メンテナンスが必要です。

瓦の反りやヒビ割れは、スレート瓦の防水性が劣化し始めると、苔の発生では収まらず反りや割れが生じます。

瓦が水を含んだまま凍ったり、雨の降った後の晴れ間に強い日差しで急激に乾燥したりなど

防水性を失ったことにより湿気と乾燥を繰り返し、瓦の反りにつながります。

こちらも早めにメンテナンスを検討しましょう。

 

外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、岸本建設まで是非一度ご相談ください(^O^)/

 

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