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【和歌山市】外壁塗装はなぜ膨れる?原因とは?|和歌山リフォームと屋根外壁塗装専門店

屋根塗装外壁塗装コラム

2021.02.17 (Wed) 更新

和歌山市海南市岩出市の皆様こんにちは!!!!

リフォームと屋根外壁塗装専門店の岸本建設です(^_-)-☆

 

 

外壁塗装は安いお金でできる工事ではなく、高いお金を払うことになる工事なのに、外壁の一部が膨れてきたとなれば、不安になったり、がっかりしたりしますよね。

ですが、原因が分からなければ対処の仕様がありません。

塗膜の劣化だけ膨れるのではなく、塗装直後した後すぐにでも起きたりします。

今回は外壁塗装の塗膜が膨れる原因について解説させていただきますね(^o^)丿

 

1.塗膜の膨れってなに?

 

“塗膜の膨れ”と言いますが、初めてこのワードを聞く方も少なくないと思います。

塗膜の表面に小さめの気泡がボコボコとでてきたり、水膨れみたいになることです。

外壁材と塗膜がしっかり密着していないと、空気が間に入って浮き上がるのです。

下塗り・中塗り・上塗りを重ねるのは外壁材を守るのに必須な作業です。

下塗り塗料の役割は非常に大切で、後から塗る中塗りと上塗り塗料の密着具合に大きく影響するので、

下塗りを疎かにすると、塗膜が膨れてしまいます。

 

2.膨れが起こる原因

 

 ①塗膜の経年劣化

外壁や屋根に施される塗装は、雨風や紫外線の影響を毎日受ける事により、少しずつ劣化していきます。

塗料の種類により異なりますが、現在最も主流なシリコン塗料でも10~15年程で

塗料本来の性能が発揮できなくなり、外壁や屋根を守っている塗膜は塗装直後に比べ大きく劣化します。

塗膜が劣化し機能を失うことで、外壁や屋根は紫外線や雨風の影響を直に受けることになりますので、

建物の中に雨水が少しずつ入る可能性が出てきます。

建物内部からの湿気が発生し、塗膜が浮き上がる原因となります(+_+)

 

 ②不十分な下地処理

塗装工事をする前には高圧洗浄を必ず施し、表面の汚れやゴミを落とす必要があります。

洗浄なしで塗装をした場合、外壁材と塗膜の間に汚れやゴミが入り込み、しっかりと付着することができません。

また、カビや藻が生じている場合、それらを根本の方から除去しておかないと、塗膜の中でカビが成長し塗膜を持ち上げ浮かせてしまいます。

他に外壁塗装において高圧洗浄以外の下地処理でケレン作業をする場合があります。

下地の具合で、手作業でおこなったり電動工具を使ったりと、ケレンの内容は異なります。

このケレン作業によって古い塗膜や、鉄部のサビを除去し新しい塗膜の密着性を高めるのです。

外壁塗装業界に多い悪徳業者は、下地処理を手抜きしますので注意しましょう!!!!

 

 ③下塗り塗料の塗布量不足

塗料には各塗料メーカーが指定している規定塗布量というものがあり、

下塗りは外壁材と塗膜をしっかりと密着させる役割があり、塗布量を守る事でその役割が果たすことができます。

下塗り塗装は塗装工事のなかでも、最も重要な工程ですので規定塗布量を守らずに

不十分な塗装をしてしまうと、塗膜は剥がれやすくなります。

また、下塗りには下地のひどく傷んでいる場合、下地の強化効果もあります。

劣化した下地は塗料を吸い込み量が多いため、普段は下塗りを一回で済まします。

吸い込み量が多い場合、止まるまで二、三回塗り重ねないといけません。

これを無視して、下塗りを一回で終えてしまったら、中塗りと上塗りの塗料も同じく吸い込み、膨れたり、剥がれたり以外に耐久性や美観までも酷くなってしまいます(;´・ω・)

 

  ④下塗り塗料と外壁材の相性が良くない

外壁材はモルタルやサイディングなどいろいろな種類があり、材質別に最適な下塗り塗料を施す必要があります。

金属系にはサビ止め、モルタルには弾性塗料、チョーキングが激しい場合は高浸透性の下塗り塗料。

それぞれの下地に最適な下塗りを使用することで、下塗り・中塗り・上塗りすべての塗料がしっかりと密着することができ、塗料本来の性能を発揮するのです。

上塗り塗料がどれだけ良いものを使ったとしても意味がないです。

下塗り塗料が下地にしっかりと密着していないのであれば、次に塗る上塗り塗料はくっつかないです。

 

 ⑤乾燥時間が足りていない

塗装工事において初めの工程である高圧洗浄後、乾燥時間が短くて乾燥しきっていない状態で中塗りをしてしまうと、塗膜が不具合を起こし、膨れたり剥がれたりします。

人件費カットのため工期を短くしたり、お施主様がとにかく早く仕上げてほしいため予定より短く完成させたときに起きます。

人件費を削減するのでしたら業者側の問題なので業者選びは慎重にしましょう。

ですが、工期を短くするというような無理な要望はしないようにしましょう。

外壁塗装は最低でも二週間ほど日数が必要です。

人を増やしたら1,2日ぐらいは工期短縮はできますが、それ以上は難しいでしょう。

急いでしまう時期であれば、外壁塗装をするタイミング自体を変更するほうが賢明です。

長持ちさせるためにもベストなタイミングで工事を依頼しましょう!(^o^)/

 

外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、岸本建設まで是非一度ご相談ください(^O^)/

 

 

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