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【和歌山市】雨漏りと結露の見分け方|和歌山リフォームと屋根外壁塗装専門店

屋根塗装外壁塗装コラム

2021.03.09 (Tue) 更新

こんにちは!!!!

和歌山市、海南市、岩出市、リフォームと屋根外壁塗装専門店の岸本建設です(^_-)-☆

 

 

今回のブログでは、雨漏りと結露の違いについてご紹介させていただきます(*^-^*)

 

雨漏りと結露を見分けるポイント

 

まず初めに、雨漏りと結露を見分けるポイントは2つあり、

1つ目は「時期」、2つ目は「場所と範囲」です。

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【結露】                  【雨漏り】

・秋、冬の寒い季節               ・雨の日や台風の日、また翌日や数日後に発生(季節は関係ない)

・暖房を付けているとき             ・壁や窓枠の一部、端部など部分的に生じる

・壁や窓一面に広範囲に起きる          ・かび臭くなる

・換気をする事で改善される               ・換気しても改善されない

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この2つのポイントを踏まえ、ご説明していきたいと思います!

 

ポイント①時期(いつ発生する?)

気になっている水濡れが、どのようなタイミングで発生するかが大事です。

この見極めで、雨漏りと結露の判別をしましょう。

秋から冬にかけての寒い季節は、建物の外側は冷やされ内側は暖かくなりますので、

外気と室内の温度が大きく変わり、結露が起こります。

そのため、寒い季節にだけ水滴が発生する場合は、ほとんど結露であるケースが多いです。

特に良く暖房を稼働させているお家であれば、外と中の温度が離れる一方なので

湿気が溜まりやすく、結露が多く起こります。

換気を行い、湿気を逃がすことで改善されるでしょう。

ですので、反対に寒い季節暑い季節関係なく、雨の日や台風の日に

壁や窓が濡れている場合が雨漏りが生じている可能性が高いので、

できるだけ早く処置を施しましょう!

 

ポイント②場所と範囲(どこで発生する?)

壁一面に水濡れがあったり、窓ガラスやサッシ全体など

広範囲濡れている場合は結露である事が多いです。

天井が広範囲で濡れている場合、天井裏に湿気が溜まっている事が

原因となっているケースが多いので、専門業者の方に見てもらいましょう。

反対に広範囲ではなく、壁の一部やサッシ周りなどが水濡れしている場合は

雨漏りが起こっている可能性が高いです。

また、雨漏りしていると皆さんに目の前に現れるまでに、住宅内部の至る所を通過していますので

壁や天井の内側や壁紙を湿らせてしまい、カビ臭くなったり黒ずみが出てきます。

雨漏りかも?と思ったら、どこでどのように発生しているのかを良く確認してみましょう!

 

 

外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、岸本建設まで是非一度ご相談ください(^O^)/

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