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【和歌山市】手抜き工事のチェックポイント|和歌山市リフォームと屋根外壁塗装専門店

屋根塗装外壁塗装コラム

2021.07.05 (Mon) 更新

和歌山市海南市岩出市皆さんこんにちは(^^♪

リフォームと外壁塗装・屋根塗装専門店の岸本建設です(‘ω’)ノ

 

全国に多くの塗装業者が存在しますが、中には ばれなければ良いと思い

ガッツリ手抜き工事を行う悪徳業者が存在します。

 

実際に岸本建設でも、過去に酷い業者に工事をお願いしてしまって結果不自然な捲れや膨れが有るような住宅がありました。

今回は、その様な手抜き工事のチェックポイントをご紹介していきたいと思います!!

 

葛飾区 外壁塗装

 

 

 

外壁塗装工事に発生する「手抜き」とは?

 

塗装工事というのは、手抜きをしようと思えばいくらでも出来てしまう工事でもあります。

なので、以下のことを気を付け工事に取り掛かっていきましょう。

 

見積内訳とは違う足場で塗装工事を行う

業者側が利益を求め、足場代を節約する為に、安易的な足場を組んでしまう手抜き業者が存在します。

外壁塗装は、足場をしっかりと組み立てる事で 隅々まで塗装を行う事ができます。

それなのに安易的に足場が組まれていれば、丁寧な施工が出来ません。

結果的に、従来通りの膜厚をキープ出来ず 塗膜本来の性能が発揮できなくなってしまします。

【対策】

足場を組み立てる前の打ち合わせの時点で、何となく組み立て方を教えてもらって下さい。

そして組み立て作業が終わりましたら、足場に上らなくても大丈夫ですので建物の周りを見てみましょう。

気になる箇所がある場合は、直ぐに担当者まで問い合わせてください。

 

養生作業が疎か

外壁塗装を行うにあたって、塗料を付着させてはいけない窓やフード等の箇所は、全て養生をしなくてはなりません。

他にも、色の変わり目の部分や既に塗り終わっている箇所も 汚せない為、養生はとても大事な作業になります。

ですが、ただ単に物や外壁などが汚れなければ どんなやり方でも良いと言う訳ではなくて、

各箇所ごとに適している養生材を使い、しっかりと綺麗に養生を行う事が鉄則です。

建物の大きさや、作業員の人数にもよりますが

この養生作業には、最低でも一日掛かかり 場合によっては、もっと時間がかかる場合もございます。

意外と時間のかかる養生作業、丁寧に養生をすると費用も手間もかかってしまうので、適当な養生で外壁塗装工事を行う手抜き業者がいます。

塗装の基本である養生も満足に出来ない業者が、高品質で綺麗な仕上がりを実現できる訳がありません。

作業が雑な手抜き業者が施工を行うという事は、素人が塗装工事を行っているのと何ら変わりません。

十分気を付けましょう。

【対策】

携帯やパソコン等で調べると、直ぐに適切な養生の画像や サイトが出てきますので確認してみましょう。

また、養生につきましては、悪意が無くても業者側が汚す事はないだろうと判断した箇所があり

お施主様からみたら、気になってしまう等と言ったこともあるかもしれませんので

どちらにせよ、確認をするのは良い方向に繋がりますので、実践してみてください。

 

仕様塗料を勝手に安価な塗料に変える

原価を抑えるため、取り決めた塗料を使わずに 安価な塗料で施工をし、材料費を浮かせる業者もいるようです。

仕様塗料の料金が下がるという事は、ランクも下がってしまい、お家の耐久性も大きく変わってしまいます。

本来の塗料を使わずに違う塗料を使っても、仕上がり状態では材料の差は分かりにくいので

それを利用して、安価な塗料を勝手に採用するという、非常識な手抜きのやり方です。

【対策】

ネットで塗料の名前を打てば、缶の写真が出てきます。

工事中は、実際に使われている塗料は一斗缶ごと 確実に建物のどこかに置いてあります。

その缶と 予め調べておいた写真を見比べれば、一目瞭然です。

 

外壁洗浄を行わない

外壁や屋根にはゴミや汚れ等の、あらゆる汚染物が付着しています。

それらを綺麗に取り除く事で、外壁と塗膜の密着度を高め、高い制度の塗膜を実現させることが出来ます。

ですので、外壁を塗り替える際は高圧洗浄により、しっかりと外壁や屋根の汚れを荒い落とす事が鉄則です。

しかし、この高圧洗浄もしっかりと行えば 丸々1日かかり、大きな手間となりますよね。

手抜き業者はそれを嫌がり、適当に洗浄をこなし

汚れが付着したまま施行を開始してしまうケースも少なくないようですので、気を付けましょう。

洗浄作業終了後 壁を触ってみたり、優良業者であれば、樋の中までも洗浄をしてくれます。

また、一番傷みや汚れのついている箇所は屋根になりますので、足場に上れるようでしたらこの二点をご確認してみてください。

 

下地処理が適当もしくはしない

塗装工事における下地処理というのは、既存の壁や床の表面をケレン等で滑らかにし、

綺麗に清掃を行うことで下地に塗料が乗りやすい状態にする事です。

下地処理を、行わずに施行をしてしまえば  塗膜の密着度が低くなり、万度な塗膜を実現出来なくなってしまいます。

また、表面を滑らかにしない事で、塗装工事完了後の塗膜の平滑を発揮出来なく、見た目の精度が悪くなってしまう事もあります。

【対策】

作業中の様子を見たり、少し手間ではありますが カッターやご家庭にある削れるような物で、

業者側が作業をしていた箇所を少しだけケレン掛けしてみて下さい。

しっかりと下地処理が行われていなければ、軽く削るだけで既存部分が剥がれてきます。

 

既存外壁の不具合の補修を万度に行わない

外壁塗装を塗り替える場合は、既存外壁の不具合(クラック等)をしっかりと修繕し、その後 新規塗装工事を行わなければなりません。

修繕を行わずに、新規塗装を塗っても 不具合部分の劣化は進むだけで改善されず、塗膜本来の性能を継続させる事が出来なくなってしまいます。

手厚く補修作業を行うと、費用や手間などがかかる為、手抜き業者は 適当に補修をかけ塗装作業を行うケースが多くあるようです。

不具合部は、少し目を凝らして見るだけで 驚くほど出てきます。

今までは何も気にしていなかったけど、いざ工事をしてみると 自然に目についてくる

と言うお客様が沢山いらっしゃいます。

気になる不具合部は事前に業者に伝え、こまめにその様なやり取りをする事で

手抜き業者側も、手が抜けなくなってきます。

簡単な心理戦のようなものですが、何もせず 残念な結果に終わるよりずっと良い結果に繋がると思います。

 

塗料の計量や希釈が疎か

塗料の種類により指定された配分があり、配分通りに計量・希釈をして配合しないといけません。

しかしながら、そんな事は気にせずに 急いで施工を進めようと変な教え方をしている業者の場合

計量も希釈も適当に目分量で行い、適当な配合で塗装工事を進める業者や職人がいるようです。

また、希釈を必要以上にしてしまうと、塗料本来の濃度を得る事が出来ず、濃度の薄い塗料で施工を行う悪徳業者もいるようです。

濃度が薄まるという事は、耐久性やムラが出てしまい仕上がりにも、大きな影響を与えてしまいます。

どちらのケースでも、普通の施工ではないので 塗料本来の性能の発揮は難しくなります。

 

塗料を薄く塗布する

塗料は配分の他にも、各塗料ごとに塗布量が決まっております。

既定の塗布量をキープして塗布することで、適切な膜厚を作ることができ、塗料の機能を最大限に生かせます。

この作業を怠り、塗料の使用量を減らす事で材料費の削減、

そして、慎重に作業を行わなくて済むので、人件費の削減になるため 既定よりも薄く塗布する悪徳業者が存在するようです。

 

乾燥時間を守らない

塗装工事は、各工程できちんと乾燥させ その後 次の工程に移らなければなりません。

こちらも、各塗料により乾燥時間のオープンタイムが決まっております。

乾燥を待たずに、次の工程に移ってしまうと 塗膜に不具合が起きてしまい、膨れやヒビや剝がれが生じます。

このオープンタイムを守ろうとすると、時間がかかり 手間も増えてしまうため

費用の削減として、乾燥までの既定時間を守らず施工を行う手抜き業者もいるようです。

 

塗装工程の回数を勝手に減らす

塗装工程には、各塗料により塗る回数に決まりがあるのですが

大体の塗料が、下塗り・中塗り・上塗りと合計3回塗らなくてはいけません。

この3度塗りは当たり前のことですが、

手抜き業者は、材料費や人件費を削るため 下塗り・中塗りの2回で工事を終わらせようとします。

3回塗らなくてはいけないという事は、3回塗り上げた事により既定の塗膜が付き、初めて本来の性能を発揮するという事になります。

ですが、この作業を短縮してしまう事により、膜厚が薄くなってしまい 短期間で劣化してしまいます。

【対策】

塗布回数を勝手に減らされてしまった場合、作業をずっと監視していない限り、見た目では本当に分かりません。

ですが、下塗り塗料と上塗り塗料の色を変えて施工を行う際は、上塗りを一回行っただけでは下塗り材の色は消えないので

必然的に上塗りを2回行わなくてはいけない為、回数を減らす事は出来ません。

ですので、打ち合わせの段階で「塗装について少し勉強したいので、上塗りの2回目と3回目でどれだけ差が出るのか見てみたい」など

疑っている様子を見せずに 回数を減らさせない状況にもっていきましょう。

 

雨が降ったり悪天候であっても工事を続行する

塗装工事は、雨が降っていたり塗布面が塗れていたり、また湿度が85%以上の場合は

塗料の品質が保たれず、劣化が早まる恐れが高いため 施工をしてはいけないという決まりがあります。

しかし、業者の都合で急がないといけなかったり等、強行突破を図る悪徳な業者がいるようです。

降雨時でも、塗布面に雨が当たっていなければ大丈夫だろうと、

その様な言い訳をお施主様に伝え、構わず工事を進めてしまう職人がいるようですが、

そもそも降雨時は湿度が上がっていますので、湿度の関係上塗料や下地に対して、必ず影響を与えてしまいます。

【対策】

雨天時の作業につきましては、こちら側からNGを出しましょう。

雨が降っていますが、大丈夫ですか?など会話を交えながら

やはり降雨時の工事は怖いので翌日にお願いします等、お施主様から断りを入れてしまえば

施工業者側も中止せざるを得ません。

 

まとめ

 

私達から言わせていただくと、今までご紹介した手抜きを行う業者や職人は

「職人」ではなく、ただの「作業員」という認識でしかありません。

例えるならば、塗り方の分かっている派遣作業員と言ったところでしょうか。

その様な人達に作業を任せてしまえば、大金を捨てているようなものになってしまいます。

ですので、業者選びは慎重に慎重に行いましょう!

 

 

 

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